「D STUDIO」に登録された作品

映画演技XI

映画学科の授業「映画演技XI」でプロの映画監督である教員たちと
学生で制作した2本のオムニバス映画。

オムニバス映画

『カラフルな細いパイプ』(2016年)は青山真治監督、福岡芳穂監督、鈴木卓爾監督が担当し、『堂々めぐり』(2017年)は瀧本智行監督、福岡芳穂監督、荻島健斗監督(映画学科卒業生)が担当した。

SORA NAKABAYASHI FILMWORKS

映画学科 12期生中林空◉実験映画作品

実験映画

当サイトに、作品を公開していただいたことに感謝を申し上げます。閲覧者の方々には、是非、解剖台の上でのミシンと蝙蝠傘の偶発的な出会いのように美しい私の世界に浸ってください。

グランズ/GRANS

映像製作団体 GRANDIR MOTIONS

短編映画

我々グランズ/GRNASは京都芸術大学 映画学科 12期生の学生が設立した映像制作団体で、主に自主映画やドラマなどを製作しています。ご視聴よろしくお願いします。

人間シャララ宣言

予告編

映画(人間ドラマ/ロードムービー)

社会のなかで上手く生きていけない中学教師 五十嵐優と、半端なヤクザ 島袋仁、エロチャットに没頭する 熊沢佳代。恩人である中野勝の葬式に出席するその時、3人の運命を変える“青い稲妻”が落ちる?!旅先で彼らが見つけたものとは……。シャララーシャラララー♪

他人の空似、或いはあり得たかもしれないもう一つの時間

短編映画

脚本家・木田紀生氏による短いシナリオを使い、春の一日に福岡芳穂監(『CHAIN/チェイン』)、鈴木卓爾監督(『嵐電』)、梅村和史監督『静謐と夕暮』の元、映画学科生が集まり、それぞれの解釈で一気に三本の短編映画をつくりました。

山本起也監督『のさりの島』

「京都芸術大学映画学科」プロジェクト【北白川派】第7弾

予告編

長編映画

九州・天草を舞台にオレオレ詐欺の若者と老婆の、やさしい「嘘」の触れ合いを通して人間の在り方を問う。

静謐と夕暮

予告編

映画

私は、忘れたくないと思っていた記憶を忘れていたことに、ある日気が付いた。
お世話になった『その人』との思い出についてである。
大事にしていた言葉ですら、それまでの間、呆気なく忘れていた自分に、心が少しモヤついた。

モヤの正体を知るため、『その人』にもう一度向き合うべく、
『その人』に関わっていた人々へインタビューを始めた。

浮かぶかたつむり

予告編

映画

——彼女は何を聴いていた わたしは何を聞いていた

大学一回生の塩田結依は時の流れるままに日々の生活を送っていた。

ある日、ふと帰りに買った「写ルンです」を手に取る。

思い返されたのは、高校時代に近い存在であった一ノ瀬雫の姿と守れなかった「約束」。

現在の自分とあの頃の自分。親友との関係性。記憶と感情が繊細に織りなす青い物語。

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水の中に潜った時、イヤホンを耳にはめた時、私という1人だけの空間を感じてきました。

本作では、「水」と「イヤホン」をキーポイントとし、主人公 結依 と高校時代の友人 雫、
ふたりのお互いに対する思いや重みを比喩表現を用いて描きました。

目の前の世界が人生の全てにさえ思えた思春期の、葛藤、孤独、心の距離を
ふたりの世界を通して感じていただけたらと思います。

この映画が誰かを思い返すきっかけに、誰かの居場所になれたら幸いです。

あいいろ

あいいろ

映画(ヒューマンドラマ)

女遊びが絶えない、タナカ。

何度も浮気されても離れられない、さっちゃん。

そんな二人をいつも見守るゴマ。



自分に正直に生きようとする3人。

タナカが愛していたのは…

"自分に正直に生きる"をテーマにこの作品を作りました。

正直に生きるというのは、相手を傷つけてしまったり、自分が傷ついてしまうこともあります。

そんな、人間の不器用さをタナカ、さっちゃん、ごまちゃんを通して感じていただけたら幸いです。

距離感

距離感

映画(コメディ・会話劇 )

新型コロナウイルスが流行している中、自粛期間を経て久しぶりに再会した恋人同士の石崎と宮下。

いつもと様子が違う宮下は石崎にとある提案をするが…

離れていても繋がるこの時代で二人が見つけた「繋がり」とは。



制作中に多くのトラブルがあり、正直何度も不安になりましたが、
多くの人の支えのおかげで一つの作品として完成させることができました!

このご時世だからこそ多くの人に観て欲しい作品です。

トレンディはスマートじゃない?!

トレンディ

映画(SF、コメディ)

80年代を生きる男女の元に、突如スマートフォンがタイムスリップする。スマートフォンが2人の関係に及ぼす影響とは… ?!

新型コロナウイルスにより、インターネットが必要不可欠になった今だからこそ、伝えたい物語。



現代を生きる私たちは、インターネット・SNSを通じていつ何時でも沢山の人と繋がることが出来ます。



ですがその便利なツールがあるからこそ、「いつでも繋がれる」という余裕が生まれたり、
どこか人と人との間に距離が生まれているように日々感じていました。



ここでふと、1980年代の日本に遡り考えてみました。携帯電話があまり普及していなかった当時、物事を直接伝え合うことで人と人とは繋がっており、現代よりも距離感が近かったのではないかと思われます。

私は、当時の人が持ち合わせた「繋がる力」こそ、コミュニケーションにおいて重要な要素であるように感じました。

新型コロナウイルス流行から、コミュニケーションをとるためによりインターネットが必要不可欠になった今だからこそ、
もっと直接的に心を繋げあおうとする気持ちを重要視するべきなのではないかと、強く、感じました。



皆さまそれぞれが握る人との繋がりや距離感、それらを改めて注目してみる。
この作品がそのような小さなきっかけになれば、幸甚に存じます。

IN

IN

映画(ホラー)

2つの画面に映る男と女。

女は作業を、男は本を読みくつろいでいる。しかし段々と男が不可思議な行動をし始めて、、、
完全リモート撮影で描いた新感覚ホラー、誕生。

ドーナツ・ホール

ドーナツ・ホール

映画

大学三年生の奈緒は心の中にある「埋まらない穴」に悩んでいた。
それなりに楽しい生活を送っている方だと自覚しながらも、
奈緒は周りの友達や生徒と関わりながら気づけば
言葉に表すことのできない気持ちに頭を支配されていくのであった。

62分16秒

ぼくのらくがき

ぼくのらくがき

映画

デッサンやイラスト、アニメに漫画と色んな方法で絵を描いてきたけど、結局は落書きが一番好き。
誇れるものは何もないけど、一番思い出のある絵だと思うんです。

そんな自分の描いた落書きが現実に出てきて、主人公優月の忘れていた初心を 思い出させます。
今までの自分を恥じず、堂々として卒業後も生きていきたい。 そんな思いから作った映画です。

16分58秒

群青の赴きと共に、

群青の赴きと共に、

映画

代わり映えのしない日々に無気力さを感じ、疑問を抱いていた主人公が、
元カノとの再会をきっかけに自分と向き合い、変化していく覚悟を決める様子を描いた劇映画です。
過去を振り返り、今の自分と向き合い、変化していくことの重要性、さらに相互理解の難しさを表現しています。

28分33秒

爆弾ドラゴン危機一発!

予告編

映画

プロの殺し屋ドラゴンは、殺しの依頼主である大門によって爆弾人間にされてしまう。
自分 の身体をもとに戻すため、途中で出会ったヒーローに憧れる⻘年ヒイロと共に奮闘する...
映画といえばアクション!殴って蹴って大声出して銃ぶっ放して大爆発。
大学生活は寝て も覚めても頭の中はアクションのことばかり。
4 年間アクションを貫いた私の集大成です。

27分

19-1-117

予告編

映画

自己と拡張された反映像が作る閉回路

やがて閉じたシステムに囚われる

チリアクタ

兄妹の逃避行

予告編

映画

街の⽚隅でせっせとゴミを回収するゴミ収集作業員の主⼈公・⽂成。

毎⽇毎⽇、捨てても無くならないゴミを⽣きるために捨てる。
ある⽇、離れ離れになっていた妹の美⾬が⽂成の元へやってくる。
⽂成は美⾬を何故か遇らうが、兄と妹の過ごした時間が動きだす。

夏だまりの家

それは多分、時間は解決してくれなくて

予告編

映画

ある年の秋。

初深は、2年ぶりに実家である家に⾜を踏み⼊れる。

その家は、祖⺟の死を境に留まり続けていた。

やがて、変わらぬ場所にい続ける兄妹たちと、
祖⺟と親交のあった少年と同じ屋根の下で⽣活を営み始める。

ばちらぬん

​与那国島とあなたと何処か、
繋がるのはあなた次第

予告編

映画

監督:東盛あいか 78min

日本最西端の与那国島には消滅危機の言語がある。
日本の端で静かに忘れられようとしている言葉、文化、歴史を私達はどこまで連れて行けるだろうか。
場所超え、時を超え、次元を超えて繋がりたい。生命力溢れる半ドキュメンタリーファンタジー。

全員マイノリティ

予告編

映画

正直者が馬鹿をみる。

ルールは破ったもん勝ち。

「ちゃんと映画を撮れた」

“ちゃんと”ってなんだよ。泣いて詫びろ



三井(企画)が自身の受けてきた虐待など、負の記憶をミュージカルコメディとして成仏させようと組を設立。
しかし組員はコロナ対策のガイドラインを厳守するため教員に軟禁され企画は破綻する。