躍れ、若者ども

躍れ、若者ども

大人と子どもの狭間で感じる焦燥と理想は、誰もが一度は経験したことがあるだろう。大学の映画サークルに所属する檜山あきらもまたその1人であった。

あげくの果てに何に手を伸ばしていたのかすら思い出せなくて、
僕はもうすぐ大人になってしまう


予告編


物語(あらすじ)

大人と子どもの狭間で感じる焦燥と理想は、誰もが一度は経験したことがあるだろう。大学の映画サークルに所属する檜山あきらもまたその1人であった。

彼の日常を彩るのは サークルメンバー、居酒屋の店主、町行く人々、そして折本。
目の前で自分の理想を描き続ける折本へ向けられた様々な感情は、彼の描くノートだけが知る。
そのノートを折本が見つけた時、あきらの中で何かが変わっていくのだった。


CAST

村山暁/檜山 あきら(ひやまあきら)役
Murayama Akira

2002年生まれ。 京都府出身

京都芸術大学映画学科にて初めて芝居に触れ、俳優としても活動している。
主な出演作品に、
短編映画『パイナップル』(監督:秋田勇斗)
長編映画『ふたりの傷跡』(監督:野田英季)など。
監督作品に、『やさしく傷つきたい』(2022) 。

作品へのメッセージ

初めての卒業制作に、主演という形で参加させていただいて、学ぶこともたくさんあって、何より先輩方と一緒に制作できたのが嬉しくて有り難くて。今はただ、この映画を観てくださった方がどんな感想を持ってくれるのか楽しみです。いろんな方に観てほしいです!


田中梨智/折本 薫(おりもと かおる)役
Tanaka Richi

2001年生まれ。島根県出身

小学生の時に地元のミュージカルに参加したのをきっかけにその道を志す。
主な出演作品として、
短編映画『コインランドリー』(2021)などがある。

作品へのメッセージ

4月から制作を始め、色んなことを乗り越えたこの作品が、やっと皆さまにみていただけることがとても嬉しいです。
“躍れ、若者ども”が沢山の方に届きますように。


中原茉鈴/川島 華(かわしま はな)役
Nakahara Marin

2000年生まれ。福岡県出身

幼少期から歌やピアノに触れ、ミュージカルを始めたことをきっかけに多数の舞台に出演。

主な出演作品に、
劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』(演出:浅利慶太)
短編映画『あいいろ』(監督:玉井琴望)
中編映画『二度寝の夢の続きがみたい』(監督:伊澤萌音)などがある。

作品へのメッセージ

人に自分の意思を伝えるのがどれだけ難しくて勇気がいることか、受け止めて聞いてくれる人がいることがどれだけ素敵なことかを改めて実感しながら撮影してきました。
ただひたむきに映画と向き合う彼らを見守って頂けたらと思います。


寺田智彦/神谷 康太 (かみや こうた)役
Terada Toshihiko

2002年生まれ。兵庫県出身

映画が好きで幼少期からたくさんの作品を観て過ごす。中でも俳優という職業に魅力を感じ、いつか自分も俳優として映画に出たいとその道を志す。

主な出演作品に、
中編映画『あはれをかしき少年少女』(監督:遠藤愛海)
中編映画『鳥籠』(監督:立花 遼)などがある。

作品へのメッセージ

すごくくだらないように見えるかもしれない彼らのすごく真剣な部分を愛してもらえたら嬉しいです。
彼らの見ている世界や感じている空間を少しでも見て下さる方に味わって頂けると良いなと思います。
本当に参加できて良かった作品でした。ありがとうございました。


土井茜莉/齊藤 朱里(さいとう あかり)役
Doi Akari

2002年5月8日生まれ。大阪府出身

生きていく中で、色んな自分を知ってみたいと思ったのがきっかけで女優を志す。現在はラジオのパーソナリティも務めている。

主な出演作品に、
短編映画『またね、パンケーキ』(監督:シン・チェリン)
短編映画『からまり気になる殻鞠くん』(監督:西田祐香)などがある。

作品へのメッセージ

将来や現状に悩んでいる私たちだからこそ出来た映画だと思います。
尊敬する先輩方の作品に携われて幸せでした!


STAFF

撮影 : 和泉沙里、竹花幸輝
照明:高田彩加
録音・効果 : 浅野楓季
美術 : 田中梨智、近藤青空
衣装 : 近藤青空
編集:奥 雄翔
音楽:takao soma 
タイトルデザイン:村山 暁
クレジットデザイン:和泉沙里
制作:中原茉鈴、田中梨智、和泉沙里、北川曜穏
録音助手 : 大江ほのか、新井志保乃
整音助手:浅野楓季
グレーディング : 和泉沙里
監督・脚本・編集:奥 雄翔


監督

奥 雄翔
Oku Yuto

2001年3月26日生まれ。兵庫県出身。

昔から音楽が好きで、音楽の分野から派生して映画に興味を持つ。

主な監督作品に
映画『聴かせてやらない。』(2021)、
音響作品『おひさま』(2021)などがある。


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#SOTSUTEN2022#京都芸術大学 映画学科#映画


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