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静謐と夕暮

予告編

映画

私は、忘れたくないと思っていた記憶を忘れていたことに、ある日気が付いた。
お世話になった『その人』との思い出についてである。
大事にしていた言葉ですら、それまでの間、呆気なく忘れていた自分に、心が少しモヤついた。

モヤの正体を知るため、『その人』にもう一度向き合うべく、
『その人』に関わっていた人々へインタビューを始めた。

夏だまりの家

それは多分、時間は解決してくれなくて

予告編

映画

ある年の秋。

初深は、2年ぶりに実家である家に⾜を踏み⼊れる。

その家は、祖⺟の死を境に留まり続けていた。

やがて、変わらぬ場所にい続ける兄妹たちと、
祖⺟と親交のあった少年と同じ屋根の下で⽣活を営み始める。