濾過された水と愛と、 その他不純物=言葉

 濾過された水と愛と、
その他不純物=言葉


予告編

作品ジャンル

インスタレーション

作品紹介

脚本を解体し、映画における視覚情報をすべて空間と文字に置き換え再構築する。
そこで得られた心象風景は映画になり得ないのか。

過去の展示

2020年度 京都芸術大学 卒業制作展
日時:2021年2月6日(土) 〜 2月14日(日) 10:00〜18:00
場所:TN高原校舎 RF|Bスタジオ屋上

作者

​岩田 空 Sora Iwata

映画学科映画製作コース

舞台

 睡眠時間「◎」出演 竹中杏里役

(京都学生演劇祭2019 京都学生演劇祭賞、観客賞、審査員賞受賞

 全国学生演劇祭2020 大賞、観客賞、審査員賞 受賞作品)


SOTSUTEN 2020

インスタレーション

京都芸術大学 映画学科

作品へのコメント

  1. 脚本のインスタレーション化、それが「映画」になるのか?すごくおもしろい発想だと思います。まさしく映画学科でしか出来ない発想。
    大変興味深く見させていただきました。
    率直な感想、入口に立った時が一番おもしろかった。結界のようなものを感じて。
    中に入って、しばらく過ごしました。
    残念ながらそこで頭を使ってしまいました。
    脚本を読み解くべきなのか、ただ感じればいいのか、何処に行けばいいのか、など。頭で考えると感性がどうしても鈍ってしまう。
    映画って、あくまで僕が思うことですが、視点が重要で、また撮影時はその空間のどこに行けば落ち着くのか(それは役者もそうだし、フレームで切り取るカメラもその位置が重要だと思います)それを頭で考えなくてはならなかった、っていうのが残念なところ。
    何も情報なくラッシュを見たような気がしました。この映画おもしろくなるかもっていうラッシュだったのは確かです。
    歓さんが撮った短い映像がすごく良かったのですが、編集っていう視点で見たらよかったのかもしれない、って後で考えました。
    しばらくいてその心地いい場所を何となく見つけられましたが、それを頭で考えるのでなく自然と感じさせられたら、もっと深く作品を感じられたのかもしれない。
    単に僕の感性が低いだけなのかもしれないのですが、元の脚本も読みたくなりました。機会あれば読ませてください。

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