纏う

纏う

好きなものを好きと大きな声で叫べる世界になってほしい。 
わたしはこれからも『スキ』を大事にしたい。


作品ジャンル

生ライブ&インスタレーション

作品紹介

好きなものを好きと大きな声で叫べる世界になればいい。
私の好きなもの。フィルムカメラ、レースのついた服、愛犬、甘いもの、青い海。
愛を纏うように、好きなものに囲まれて生きていたい。

過去の展示

2020年度 京都芸術大学 卒業制作展
日時:2021年2月6日(土) 〜 2月14日(日) 10:00〜18:00
場所:A人間館A棟 B1F|映像ホール・映像ホール前

CAST

堀 真弓 Mayumi Hori

1998年11月17日生まれ 福岡県出身

映画学科俳優コース

作品へのメッセージ

いつかこの物語を思い出した時に自分が変われた事に気付くきっかけになると願っています

作者

​辻野 花 Hana Tsuzino

1999年3月4日生まれ。京都府出身。

映画学科俳優コース

舞台 狂天動智『班女』、『名前を呼んで、もう一度』 等に出演。

映画『嵐電』では撮影助手として参加。

作品へのメッセージ

私は可愛い女の子が大好きです。中学生の時に変だと言われてからずっと隠して生きてきました。好きなものを隠し続けるのはしんどい。大学に入っていろんな人と出会い、好きなものをおおっぴらにしたら物理的に肩が今までの10倍軽くなりました。本当です。


SOTSUTEN 2020

インスタレーション

京都芸術大学 映画学科

作品へのコメント

  1. インスタレーション、正直、場所がちょっと狭かったかな。おじさんがここで長居しては迷惑なのでは?とかいろいろ気を使ってしまいました。あの広さなら「展示」って形のほうがよかったかもしれません。
    絵本はもう一個、球が何か足りない気がしました。
    なんなんだろう?そこからさらに辻野さんにしか描けない世界が広がりそうな。
    予想通りの収まり方、で終わってしまったような気がします。
    ライブは、予想以上の大入り。多分想定外だったんでしょうね。
    わがまま言うなら10人くらいの寂しい空間で見たかったですね。
    たくさんお客さんが来て嬉しいやら残念やら複雑な気持ちでした。
    辻野さんが作りたいもの、描きたいもの、辻野さんが思ってるよりも多くの人が見たいって感じるのかもしれないなって思いました。
    これからドンドンいろんな形で創作していくうちに、自ずといろんなことが感じられる、と思います。
    オンラインでの公開を拒否、生ライブでの表現に拘った、って確かTwitterで見ましたが、そういう「想い」とても大事だと思います。僕はコロナ以降、仕事のメインがオンライン関連なので尚更そういう「想い」をちゃんと受け止めつつやっていこうって思いました。

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