ロングヘアー

ロングヘアー

あなたの横に居た私は少し寒くて


作品ジャンル

ミュージックビデオ

作品紹介

片想い女の心境を描いたミュージックビデオ

作品へのコメント

映画は人の心を癒し、励まし、楽しませてくれる存在。
また、服にも同じように、好きな服を着ると、憂鬱な日でも出かけるのが楽しみになることもある。
二つの共通点は、人の気持ちを変えることができる。
この共通点を見つけたとき、日常的な物語の中で、衣装にこだわった映画は、
どう物語に影響を与えているのか探したくなりました。

作者

大橋 真生 Maya Ohashi

森川 真帆 Maho Morikawa

作品への想い

実際に私たちが感じた想いを歌詞と映像に込めました。
恋愛をする上で感じること、思うことは人それぞれだと思いますが、
少しでも共感してもらえる部分があれば嬉しいです。


SOTSUTEN 2020

ミュージックビデオ

京都芸術大学 映画学科

作品へのコメント

  1. 相手にとって特別な存在だと思い込む力こそが、愛を育む最初のステップなのかなぁ〜などと思いながら、髪を切った女子の気持ちを考えていました。フラれることの多かった男子の私からすれば、映像の彼女が一人称ではなく二人称に見え、彼女の笑顔や涙までが、自分から去っていった女子の思い出に見えました。「切った髪、返してよ!」の歌詞の時には、やはり訴える対象である男子の描写が欲しいとさえ思たほどです。

    好きな男子の前だけで見せる、女子の輝きを美しく掬い取った作品だと思います。

  2. ミュージッククリップってオンラインで見たほうがしっくりきますね。どうしてなんだろう。キュンとしました。
    歌詞の字体はとても好きなんですが、無いほうが良かったかな。
    映像が歌詞をなぞってる、説明している以上の効果を感じられなかったので余計にそう感じました。読みにくかったから、ってのもあります。
    歌詞から入ってくる情報と画から入ってくる情報がリンクし過ぎていて映像としての躍動感が感じられなかった。
    もうちょっと歌詞から想像する画を深く掘り下げて、もっと意外な画が出てきたら、なんとなく画と歌が繋がってるみたいな感じになれば、もっと良かったように思います。
    後、多分これ映画学科でやってるからってこともあるんだと思いますが、うまく撮ろうとし過ぎてる気がしました。もっと自由に粗を見せてもよかったんじゃないかな。僕はピントが途中でゆるくなったりする感じが逆におもしろかった。
    特に歌の内容的にももっと素人っぽい画の方が心に響いた気がします。
    映画って何が武器になるかわからない。作品にあった自分なりの個性、テクニックのどれを活かすか、敢えて出さないか、稚拙さも武器になる。
    もっと作品に向き合って、自分たちなりの個性、リズム、躍動感をどんどん出していって、これがスタートラインの気持ちでどんどん何かを表現していってください。

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