かさぶたにならない傷はない

かさぶたにならない傷はない

いつかきみはオトナになる、傷跡上手に隠しながら


はじめまして、こんにちは。
「かさぶたにならない傷はない」は脚本作品です。
最初の1ページだけでも読んで頂けると、とても嬉しいです。
そんでちょっと気になったら、次のページも読んでみて下さい。
飛んで喜びます。

脚本/2022年


あらすじ

朝焼けの繁華街を歩く制服姿の少女は、
近づく酔っ払いを容赦なく殴りつけ去っていく。
その拳の痛みは、彼女だけのもの。


展示

2022年度 京都芸術大学 卒業制作展
日時:2021年2月4日(土) 〜 2月12日(日) 10:00〜17:00
場所:TN高原校舎 RF|TN22
   〒606-8242 京都府京都市左京区田中高原町25


合本

脚本執筆者3名の合本、『ケッカンシナリオ』を京都芸術大学 卒業制作展にて配布いたします。
ぜひお気軽にお越しください。

〈脚本紹介〉
「かさぶたにならない傷はない」 執筆者:ナエ
「終点」            執筆者:岡田尚輝
「ロケットえんぴつ」      執筆者:せおまい

〈配布場所〉
2022年度 京都芸術大学 卒業制作展
日時:2021年2月4日(土) 〜 2月12日(日) 10:00〜17:00
場所:TN高原校舎 RF|TN22
   〒606-8242 京都府京都市左京区田中高原町25


執筆者

ナエ

Nae

2001年、大雪の日生まれ。
高校2年生の夏、A4サイズのコピー用紙に自分の好きなことを書き詰め、
「4年間苦しんでも後悔しないこと」を基準に1つづつ消し、
最後まで残った『映画』の2文字をきっかけに、映画製作を学ぶことを決意。
趣味は、本屋巡り。
ねことカニが大好きです!


執筆のきっかけ

もしも、人生で一度だけタイムスリップできるとしたら、必ず戻ると決めている場所があります。会いたい人がいます。どうしても繋ぎ止めたい人がいます。でもそんなことは出来ないので、この物語を書きました。


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