福岡芳穂監督

『CHAIN/チェイン』

「京都芸術大学映画学科」プロジェクト【北白川派】第8弾

2021年11月26日(金)テアトル新宿、
12月10日(金)京都シネマ、ほか全国順次公開


予告編

作品紹介

新撰組×御陵衛士
幕末の京都を舞台に、激動の時代をくぐり抜けた武士と庶民の生き様を映し出す。
北白川派初の時代劇。

公式サイト


CAST

上川周作 
塩 顕治 池内祥人 村井崇記 佐々木詩音 延岡圭悟 松本 薫 和田光沙 辻 凪子 土居志央梨 
渡辺謙作 鈴木卓爾 高尾悠希 駒野 侃 宮本伊織 東山龍平 山本真莉 鈴川法子 水上竜士 福本清三 
大西信満 山本浩司 渋川清彦 高岡蒼佑

STAFF 

監督福岡芳穂
脚本港 岳彦
プロデューサー椎井友紀子
仙頭武則
撮影栢野直樹(J.S.C.)
照明浅川 周
録音中山隆匡(J.S.A.)
美術・装飾嵩村裕司
助監督飯島将史
製作担当岡本建志
殺陣中村健人(JAE)
東山龍平(JAE)
題字赤松陽構造
編集鈴木 歓
VFX西尾健太郎
音楽・ギター演奏中城 隆

監督福岡芳穂 ​Fukuoka Yoshiho

1956年福岡県出身。早稲田大学在学中から若松プロダクションに参加。若松孝二、高橋伴明らの助監督を経て1979年、『ビニール本の女 密写全裸』で監督デビュー。以降の主な監督作品は、『事件屋稼業 Trouble is my business』(92)、『斬り込み』(95)、『Danger de mort(ダンジェ)』(99)、『愛してよ』(05)など。2009年より京都芸術大学映画学科で教鞭をとる。「北白川派」では、5作目の2015年劇場公開の『正しく生きる』で監督・脚本・プロデューサーを務めた。

プロデューサー椎井友紀子 ​​Shiii Yukiko

映画製作会社KИHO(キノ)の代表を20年間勤め、プロデューサーとして多数の作品に携わる。現在、京都芸術大学客員教授。主なプロデュース作品は、『シーズン・オフ』(92/中原俊監督)、『身も心も』(97/荒井晴彦監督)、『風花』(00/相米慎二監督)、『青いうた のど自慢青春篇』(06/金田敬監督)、『歓喜の歌』(07/松岡錠司監督)、『スノー・プリンス』(09/松岡錠司監督)、『凪待ち』(18/白石和彌監督)、『“隠れビッチ”やってました。』(19/三木康一郎監督)など。阪本順治監督作品は、『トカレフ』(94)、『顔』(00/第20回藤本賞奨励賞受賞)、『KT』(02)、『闇の子供たち』(08)、『大鹿村騒動記』(11/エランドール賞プロデューサー賞奨励賞受賞)、『エルネスト』(17)、『半世界』(18)。

プロデューサー仙頭武則 ​​Sento Takenori

1961年神奈川県出身。名古屋学芸大学・教授/京都芸術大学・客員教授。プロデュース作、カンヌ国際映画祭『萌の朱雀』(97)、『M/OTHER』(99)、『EUREKA(ユリイカ)』(00)、『UNloved』(01) 受賞、ベルリン国際映画祭『独立少年合唱団』(00)など各国の国際映画祭で100賞を越える。デビュー作を世界の新人コンペティションに送り出し、新人発掘と国際化に力を注ぐ。他に『リング/らせん』(98)、『美しい夏キリシマ』(02/キネ旬ベストテン1位)はじめ60作品以上。TV番組では「私立探偵濱マイク」の他、ギャラクシー賞、民放連連盟賞ドラマ部門優秀賞を2度、文化庁芸術祭テレビドラマ部門優秀賞等。監督、脚本作も多数。中日新聞「エンタ目」連載中。

脚本:港岳彦 Minato Takehiko

1974年宮崎県出身。1995年、日本映画学校(現日本映画大学)ドキュメンタリー演出コース卒業。1998年、『僕がこの街で死んだことなんかあの人は知らない』でシナリオ作家協会主催・大伴昌司賞受賞。2008年、『イサク』(いまおかしんじ監督)で第4回ピンクシナリオコンクール入選(2009年度「年鑑代表シナリオ集」選出)。近年の主な作品は、『蜜のあわれ』(16/石井岳龍監督)、『あゝ、荒野』(17/岸善幸監督/共同脚本)、『宮本から君へ』(19/真利子哲也監督/共同脚本)、『MOTHER マザー』(20/大森立嗣監督/共同脚本)など。


京都芸術大学 映画学科

北白川派

映画

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