脚本無いと始まらんねん展!

脚本無いと始まらんねん展!

ほんまに始まらんのや!

——映画の8割は脚本で決まる

映画監督であるビリー・ワイルダーはそう言いました。
本来3年生以上しかやらない脚本展。
しかし、「1年も待てない!」「今すぐ自分の脚本を誰かに読んで欲しい!」という意欲に溢れた6人の2年生が急遽脚本展を開催することにしました。是非、フレッシュな“映画の8割”との出会いをお楽しみください。

ということで、学生作品展で盛り上がっているなか、こちらでは2年生が前期の授業で書いた脚本のオンライン展示を行います!
なんと、この脚本は9/17〜9/30の期間中、D STUDIO独占での公開となりますので、みなさまぜひ期間中に読んでください!
各作品のサムネイル、タイトルをクリックすると脚本を読むことができます!


詳細

配信期間:9/17〜9/30
D STUDIOにて公開
参加メンバー:

あっし〜  2年生俳優コース
西田祐香  2年生映画制作コース 
日下皓登  2年生俳優コース
村山暁   2年生映画制作コース
下山紗朋里 2年生映画制作コース
朝日克俊  2年生映画制作コース

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作品一覧

ヒガンバナが風に吹枯れても

脚本 あっし〜

最愛の彼女 橘花莉子(20)に自分だけ忘れられてしまった上坂黒(20)。 そんなある日、「私は死神です。あなたを救いに来ました」と名乗る女子高生に話しかけられた。 どうやら、彼女は橘花莉子の記憶喪失について何か知っているらしい。 黒は、莉子の記憶を取り戻すために、親友の梨沙と死神のミッションをこなしていく

夢中

脚本 西田祐香

娘が上京し、夫と二人で暮らしている専業主婦の篠原亜子(46)。 その関係はマンネリ化しており、夫とは適当に言葉を交わす程度だった。 ある日の夜、亜子は夫が他の女と浮気している夢を見る。 それからというもの、亜子は現実でも夫が浮気をしている気がしてしまう。

僕は信長

脚本 日下皓登

D STUDIO

自分の名前が嫌いな高校生・和田信長(16)。 勉強も運動もできない。しかし、密かにコンビニでアルバイトしている鈴音に恋をしていた。 ある日、公園で会うと彼女の身体にはあざがあった。

星の心

脚本 村山暁

60年前に上京し、今ではベストセラー作家となった菊池久子(80歳)は、2年前に夫を亡くしてから息子夫婦と共に東京郊外にある街で静かに余生を過ごしていた。そんな久子は、半年前から自身が書いた小説の登場人物が出てくる夢を毎晩のように見るようになる。それを不思議に思っていた久子だったが、ある日突然、かつて想い合っていた幼馴染の訃報が届いて。

カムダ

脚本 下山紗朋里

D STUDIO

美大通う寺町詞尾(22)は、大学の卒業展示会場で、見知らぬ気味の悪い絵を見つける。

インディアン

脚本 朝日克俊

D STUDIO

 父、母、兄妹で構成された渡辺家で新しい命が誕生したと同時に母・加寿子が死んだ。 そんな家族に浮浪者・前田が入り込み生活が始める。 1つの構成要素を失った集合体は不完全なまま突き進んでいく。 そこから始まる変化は家族にどのような結果をもたらすのか

※掲載の脚本・写真は、無断で転載・複製、使用することを固く禁じます。


Tag

#Fresh CINEMA Paradise#京都芸術大学 映画学科#映画


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